ホーム > しわ・たるみのモニターさん » シルエットリフトの症例

シルエットリフトの症例:記事一覧

シルエットリフト 4対(8本) 30代女性モニターさん

シルエットリフトの症例です。
従来のAPTOS・フェザーリフトなどの、ギザギザの糸と違い、糸の周囲360度にわたって全周の組織を引き上げるため、より強力なリフト効果があります。
また、棘がないので、術後、チクチクする感覚がありません。
さらに、しっかりと固定するため、糸が移動して露出することもありません。

他院で行われているシルエットリフトは、髪の中を1~2cm切開しますが、当院のシルエットリフトは、無切開で行います。
したがって、翌日から洗顔・メークが可能です。

Featherbefore1.jpgのサムネール画像 Featherafter1.jpgのサムネール画像
Featherbefore2.jpgのサムネール画像 Featherafter2.jpgのサムネール画像

シルエットリフト 2対(4本) 30代女性モニターさん

目の下から頬の側面にかけて、マンガの「ゴルゴ13」のような、たるみによるシワを気にしていた30代のモニターさんです。
シルエットリフトを中顔面に2対(4本)挿入しました。

img1ef280abzik9zj.jpgのサムネール画像 img5cb805ebzikfzj.jpgのサムネール画像

当院のシルエットリフトは、一切、切開しないので、術後は、翌日の朝からフルメークと洗髪も可能です。
目的のシワ以外に、ホウレイ線にも効いています。このような、「ゴルゴ13」のようなシワには、今のところ、シルエットリフトが最適だと思われます。

シルエットリフト 50代女性モニターさん

50歳代後半のモニターさんです。
シルエットリフトのみの適応としては、個人差はありますが、おそらくぎりぎりの年代かと思われます。
将来的に、もっとたるみが出てきたら、今度はフェイスリフトを考えるといいでしょう。ただし、シルエットリフトの糸が入っていますので、フェイスリフトを行っても、大きな剥離が不要なため、腫れや内出血は非常に軽度であると思われます。

SHL before front.jpgのサムネール画像 SHLafterfront.jpgのサムネール画像

シルエットリフト Silhouette Lift  50代半ばの女性モニターさん

加齢とともに顔の輪郭が変化し、いわゆる「下膨れ」の状態を改善するのを希望していたモニターさんです。
シルエットリフトを輪郭に沿って、左右それぞれ1対づつ、合計2対挿入しました。

SHL contour before.jpgのサムネール画像 SHL contour 1wafter.jpgのサムネール画像

輪郭が改善し、痩せた印象になりました。

シルエットリフト Silhouette Lift 60代女性モニターさん

「どうしても、切りたくないんです!だって、数日とはいえ、髪の毛が洗えないのは耐えられません。」とのことで、無切開の当院のシルエットリフトを選択されたモニターさんです。
年齢からすると適応年齢をかなりオーバーしていますが、顔面の脂肪組織に厚みがあるため、適応が発生したと言えるでしょう。効果は不十分です。しかし、本人的には非常に満足されています。
 
SHL 60 before-thumb-300x224-1154.jpgのサムネール画像 SHL 60 after-thumb-300x224-1156.jpgのサムネール画像

シルエットリフト Silhouette Lift 50代半ばの女性モニターさん

こちらのモニターさんは、50代半ばの主婦の方です。適応年齢的にはぎりぎりです。
やはり、「切りたくない 」希望で、当院のシルエットリフトを選択しました。
「過去にAPTOS(フェザーリフト)を受けたときには、全く効果がなかった」とのことで、今回のシルエットリフトにも猜疑心を持っていましたが、ホウレイ線や、頬から顎にかけてのたるみの改善に満足していただいています。
  
SHL middle50 before-thumb-200x266-1164.jpgのサムネール画像 SHL middle50 after-thumb-200x266-1166.jpgのサムネール画像

シルエットリフト Silhouette Lift 60代半ばの女性

本来なら、切開を伴うフェイスリフトの適応である、60代半ばの女性のモニターさんです。「どうしても、どこにも、たとえ髪の毛の中であっても、切開したくない」ということで、「ばぁちゃん、そんなこと言うとったら、若くなれんよぉ?(名古屋弁)」と、説得を試みたものの、頑として聞き入れられず、当院オリジナルの無切開シルエットリフトを施行しました。
ホウレイ線や口横のたるみが引きあがり、顔の輪郭まで引き締まりました。
 
SHL 60y before-thumb-500x375-1271.jpgのサムネール画像 SHL 60y after-thumb-500x374-1273.jpgのサムネール画像

シルエットリフト Silhouette Lift 30代前半の女性

「何となくたるみが気になる」と言っていた、30代前半の女性モニターさんです。本来ならサーマクールの適応なのですが、顔の脂肪層のたるみが、たるみの主体をなしていたため、シルエットリフトを施行しました。無切開で施行できるため、2?3日のむくみを我慢してもらえれば、当院のシルエットリフトは無切開なので、手術翌日から洗顔・洗髪・フルメークが可能です。術後は、ふっくらとした輪郭と若々しいハリを取り戻し、全体的な雰囲気が若返った印象になっています。

SHL 30y before-thumb-500x375-1696.jpgのサムネール画像 SHL 30y 3M after-thumb-500x375-1698.jpgのサムネール画像

無切開のシルエットリフト~ホウレイ線からアゴの線をすっきりと1

シルエットリフトとは、APTOSやフェザーリフト、ミラクルリフトなどと違い、毛羽立った糸を使用する方法ではありません。替わりに、円錐形のコーンで、糸の周囲の組織を引き上げます。円錐形のコーンは、毛羽立った糸と違い、周囲360度の組織を引き上げますので、より多くの組織を引き上げることができます。また、このコーンは、半年ほどで溶けてなくなってしまいますが、コーンを糸に固定している、糸の結び目に組織がしっかりと貼りつき、引き上げた状態が固定されます。
それに対して、APTOSやフェザーリフト、ミラクルリフトなど、毛羽立ちのある糸の場合には、毛羽立ちの先端が、皮膚を突き破って出てくることが頻発しています。これは、糸の挿入当初は、比較的顔に肉がついていた患者さんが、その後、顔の肉が痩せてきたことによって、糸が皮膚に触れるようになり、さらに毛羽立ちが皮膚の裏から突き刺さるようになるためです。そうなると、異物反応によって、糸は皮膚の外に排除される形になり、皮膚を突き破るのです。
それに対してシルエットリフトの場合は、コーンが溶けることによって、顔が痩せても、コーンが表面から触れることがありません。勿論、コーンが飛び出してくること、糸が露出することもありません。

2010_0816_004113AA.JPGのサムネール画像 2010_0916_234603AA.JPGのサムネール画像

無切開のシルエットリフト~ホウレイ線からアゴの線をすっきりと2

また、シルエットリフトのテクニックは、APTOSやフェザーリフト、ミラクルリフトなどと大きく異なっています。
APTOSやフェザーリフト、ミラクルリフトなどは、所謂「フローティング・スレッド」と言って、どこか硬い組織にしっかりと固定するものではなく、皮下組織の中に埋めておくだけのものです。皮下組織の中に埋めておくと、糸の毛羽立ちの方向にしだいに皮下組織が寄ってきて、間接的に糸の端のほうの組織が持ち上がるという原理です。
それに対して、シルエットリフトは、「フィックスド・スレッド」と言って、皮下組織に引っかけた後、その反対側を側頭筋膜という、硬い筋膜に縫合して固定します。つまり、きっちりと引っ張り上げて、固定します。したがって、より強固で大きな引き上げ効果(リフト効果)を獲得できるわけです。

2010_0816_004124AA.JPGのサムネール画像 2010_0916_234633AA.JPGのサムネール画像

無切開のシルエットリフト~ホウレイ線からアゴの線をすっきりと3

シルエットリフトは筋膜に糸を固定しますので、従来は、頭皮を1cmから2cmほど切開して、筋膜に糸を抜いつけ、切開創を縫合していました。その場合、髪の中に傷があるため、最低3日間は洗髪ができないというデメリットがありました。そして、傷の部分には毛が生えてきませんので、どうしても「はげ」として認識されてしまいます。また、術後1週間後には抜糸が必要です。
そこで、当院では、この頭皮内の切開が不要な方法で、シルエットリフトを行っています。この方法だと、洗顔や洗髪は翌日から可能で、しかも、頭皮にはハゲができません。この方法によって、APTOSやフェザーリフト、ミラクルリフトと比較した際に、切開が必要なのが、唯一のデメリットだったのが、全くデメリットが無くなったと言っていいでしょう。即ち現時点で、シルエットリフトが、糸を使ったフェイスリフトの中で、もっとも優秀な方法となったわけです。

2010_0816_004132AA.JPGのサムネール画像 2010_0916_234646AA.JPGのサムネール画像

無切開のシルエットリフト~ホウレイ線からアゴの線をすっきりと4

前述したように、APTOSやフェザーリフトは、「フローティング・スレッド」と言って、皮下組織に何の固定もせずに、浮いたままの糸です。この糸には、コッグと言って、いわゆるトゲが彫ってあります。このコッグは、一定の方向(APTOS・フェザーリフトは糸の中央、WAPTOSは糸の両端)を向いていて、顔面の表情を作るたびに、糸が一定の方向に移動しようとします。実は、これらの糸は、この移動する力によって、ある一定の期間までは、術後の月日が経過するほど、顔面の中央部分の引き上げ効果が増強していきます。しかし逆に、この、糸が動くと言うことが、長い年月のうちに糸が皮膚を突き破って飛び出してくると言う、思わぬ副作用を発生させるのです。APTOSやフェザーリフトは、ホウレイ線や唇の横から飛び出すことが多く、また、WAPTOSやX-tosisなどは、髪の毛の中やこめかみから飛び出すことが多いようです。
シルエットリフトの場合には、糸の端を側頭筋膜に縫合して、しっかりと固定しますので、そもそも糸が移動するなどと言うことはなく、このような、糸が飛び出してくるといった副作用はあり得ません。

2010_0816_004143AA.JPGのサムネール画像 2010_0916_234709AA.JPGのサムネール画像

無切開のシルエットリフト~ホウレイ線からアゴの線をすっきりと5

「効果は、どのくらいの間持続しますか?」という質問を、シルエットリフトに対してされることがあります。シルエットリフトの効果そのものは、永久と言って差し支えないと思われます。
しかし、タルミと言うものは、年齢とともに出てくるものですから、シルエットリフトでなくても、たとえば本格的なフェイスリフトを行った場合であっても、必ず再び出てくるものです。そこで、たとえば手術をして10年後の状態を考えたとき、もし、手術を受けていない場合よりも、はるかにタルミは少ないと言えます。つまり、シルエットリフトによって10年若返った場合、10年後には手術を受ける前の状態に戻っているでしょう。しかし、もし、シルエットリフトを受けていなければ、10年後のたるんだ顔になっているわけです。これを言い換えれば、シルエットリフトによって、「実際の年齢よりも常に10年若い状態でいることができる。」と言うことです。つまり、効果は永久と言うことです。
ではもし、シルエットリフトを受けた後、数年経ってからもっと若返りたいと考えた場合は、どうすればいいでしょうか?従来のAPTOSやフェザーリフト、WAPTOSやX-tosisなどの場合には、再び糸を追加する必要があります。つまり、繰り返していくと、顔中糸だらけになり、一皮むくとスパイダーマンのような状態になるのです。しかし、シルエットリフトの場合には、糸を追加しなくても、以前の手術時に挿入した糸を、こめかみのところでもう一度締めなおして、吊り上げを強化することができます。こうすることで、さらにタルミは取れ、もう一度、さらに若返ることができます。つまり、一度シルエットリフトを受けておくと、糸を追加せずに、何度も若返ることができるということです。

2010_0816_004204AA.JPGのサムネール画像 2010_0916_234715AA.JPGのサムネール画像

頬のシルエットリフト 4対(8本)

頬のタルミに対して、シルエットリフトを片側に付き2対、両側で4対施行したモニターさんです。

 

頬のシルエットリフト 4対(8本) 2

従来のシルエットリフトは、糸の一方を側頭筋膜に縫着しなければならない関係上、髪の中を1cmから2cm切開することが必要でした。

 

頬のシルエットリフト 4対(8本) 3

当院のシルエットリフトは、切開を一切必要とせず、生え際に小さな穴をあけるだけの手術です。この穴は切開創ではありませんので、縫合を必要とせず、自然に消失すると言っていいほど目立たなくなります。

 

頬のシルエットリフト 4対(8本) 4

シルエットリフトの吊り上げ・引き上げ効果の強さは、他のスレッドリフトを大きく凌駕するものがあります。これは、その糸の構造によるものが大きく貢献しています。
シルエットリフトが登場する以前には、APTOSやフェザーリフトと呼ばれるスレッドリフトが施行されていました。これらの糸は、2-0と言う規格の太さの糸に切れ込みを入れて棘を作り、ギザギザにしたものです。

 

頬のシルエットリフト 4対(8本) 5

シルエットリフトは糸に切れ込みを入れて作成されたものではなく、玉結びに溶けてなくなるコーンが装着されたものです。したがって、糸そのものの断面が円形であることには変わりがなく、その強度も保存されています。また、「棘」がないため、さらに、側頭筋膜にしっかりと縫合固定するものですので、糸が移動することがありません。

 

1