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プラズマジェル(PPP)の症例:記事一覧

プラズマジェル(PPP)フェイスリフト 1

プラズマジェル(PPP)で、フェイスリフトのような若返り効果を獲得したモニターさんです。注入した個所は、頬の横・頬の前から目の下・ホウレイ線です。総量で18ml。ユニット数で3ユニットです。
プラズマジェル(PPP)とは、患者さん自身の血液から作成する注入ジェルです。自分の血液ですので、例えヒアルロン酸やその他のものにアレルギーのある方でも、安心して使用できます。
そして、採血量に合わせて、たくさんのジェルを作成できますので、広い範囲の注入や、ボリュームを出したいところにも最適です。効果の持続期間は、約3カ月から6カ月ですので、効果の持続には定期的な注入が必要です。しかし、処置は注射だけですので、腫れや内出血はほとんど発生せず、お化粧も3から4時間後には可能ですので、休日に処置を受けていただいて、当日の夜に仕事や所用が入っていても、安心です。

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プラズマジェル(PPP)フェイスリフト 2

全顔面的な若返りを希望する場合、フェイスリフトは根本的な治療となり、非常に大きな若返り効果を望めます。しかし、加齢・老化に伴って出現するのは、タルミ・たるみだけではありません。皮下脂肪層が薄くなり、顔の肉付きが少なくなることも、出現しています。勿論、顔の肉付きが少なくなることが、たるみを助長しているといった事実も存在します。比較的若年層でたるみを気にしている方の中には、フェイスリフトを行わなくても、この、皮下脂肪の厚さを改善することで、このモニターさんのように、たるみを改善できることも、多く存在します。
また、本格的なフェイスリフトは、最低1週間のダウンタイムが存在します。勿論、皮膚の剥離範囲を小さくした、すぐに元に戻る方法は、ダウンタイムがほとんどないのですが、3から6カ月後には傷だけを残す結果となります。したがって、皮下脂肪層を厚くする、注射・注入といった手技を用いることは、ダウンタイムの軽減に大きく貢献し、しかも傷を残さない方法として、利用価値が非常に高いと言えます。
プラズマジェル(PPP)の場合には、効果が3から6ヶ月間と短いのですが、自分の血液が原料であるという安全性と、脂肪注入のような、他の部分の手術が不要であることから、定期的な処置を受けていただきやすいと考えられます。

 

プラズマジェル(PPP)フェイスリフト 3

永久的な効果を希望するなら、WPRPF・幹細胞併用脂肪注入を受けていただく以外にないのですが、2から3年くらいの効果がほしい場合には、プラズマジェル(PPP)に、WPRPFを併用すると言う方法もあります。
WPRPFの本来の効果は、しわの治療ですが、添加する成長因子の量を調節することによって、プラズマジェル(PPP)のように、皮下脂肪の厚みを出すこともできます。WPRPFには即効性がありません。しかし、ちょうど、プラズマジェル(PPP)の吸収が進行していく途中で、効果を発揮し始めます。したがって、プラズマジェル(PPP)の吸収が進むのですが、そのかわりにWPRPFの脂肪増殖効果がそれを追いかけてくるといった具合です。
別の言い方をすれば、WPRPFが効くまでの時間稼ぎに、プラズマジェル(PPP)を利用すると言うことです。

 

PPP プラズマジェル・フェイスリフト?

プラズマジェル(PPP)でフェイスリフトのような効果を出したモニターさん、パート2です。
注入個所は、ホウレイ線、ほほ、目の下、口角下です。総量で約18cc、3か所分です。
頬への注入により、顔全体が持ち上げられた印象になっています。それは、年齢とともに減少した脂肪の部分を、うまくプラズマジェル(PPP)で補ってやることで、垂れ下がった印象を取り除くことができるからです。
一般的に、皮下脂肪は、顔のそれぞれのパーツにつき、上のほうが少なくなり、下のほうに移動する傾向にあります。それと同時に体積自体も減少しますので、パーツの上のほうにボリュームを持たせるようにプラズマジェル(PPP)を注入することが、たるみを上手にカモフラージュできるコツです。たとえば、頬の場合、耳の前の皮下脂肪は減少して、くぼみを作ることがあります。しかし、下あごの横(エラの少し前)は、年齢とともに膨らんでくる傾向にあります。この場合、耳の前のくぼみにプラズマジェル(PPP)を注入することで、あたかも、昔の脂肪の位置に脂肪が戻ったような形になります。また、その中の皮膚に対する栄養分の供給が加わり、皮膚のリフト効果が出現するため、より若々しさが強調されるわけです。

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