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高生着率の脂肪注入

W-PRP-Fを併用した、高生着率の脂肪注入です。
約5年前に他院で注入したアクアミドが、感染を伴って腫れてきたため、摘出。術後、注入箇所が陥没したため、腕から脂肪を採取して、陥没箇所に脂肪注入を行いました。

術前の状態

幹細胞・WPRPF併用脂肪注入 頬骨から目の下(Malar)

「昔は、タコ焼きみたいでいやだったのですが、この歳になると顔が痩せて・・・」と仰っていた40代後半のモニターさんです。
幹細胞・WPRPF併用脂肪注入で頬骨から目の下にかけて治療しました。

写真はまず、幹細胞・WPRPF併用脂肪注入術前

幹細胞・WPRPF併用脂肪注入 目の下のクマ(くぼみ)(stem cell assisted fat transfer) 術後経過症例写真 2

通常、顔面への脂肪注入の場合、生着率(吸収されずに残る率)は、およそ30%から50%と言われていますが、この方法だと、平均90%の生着率があります。

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幹細胞・WPRPF併用脂肪注入 目の下のクマ(くぼみ)(stem cell assisted fat transfer) 術後経過症例写真 3

脂肪の生着率が高いということは、凹凸やシコリなどの合併症も少ないということができます。それは、凹凸やシコリなどは、注入された脂肪が吸収されるときに発生するからです。

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唇を厚くしたモニターさんの症例写真 1

幹細胞・WPRPF併用高生着率脂肪注入で、唇を厚くしたモニターさんです。口唇拡大手術は行っておりません。
 
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唇を厚くしたモニターさんの症例写真 2

こちらのモニターさんの場合、元々の唇に横幅が無いため、通常よりも少ない量の脂肪注入を行いました。
 
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唇を厚くしたモニターさんの症例写真 3

唇への脂肪注入は、すぐに吸収されてしまって、残らないというのが、これまでの定説でありました。

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唇を厚くしたモニターさんの症例写真 4

唇については、首や手と同様、あまりアンチエイジングに関しては関心が無い箇所ですが、欧米では比較的人気のある箇所です。
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頬の前方に脂肪注入 1

頬の前方を、脂肪注入にてふっくらとさせ、顔に若々しい立体性を持たせたモニターさんの症例写真です。

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頬の前方に脂肪注入 2

頬をふっくらさせることによって、若々しさを出すことができます。

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頬の前方に脂肪注入 3

つまり、顔面における脂肪のつき方による年齢感と言うのは、正面から見た時の下膨れ感と、頬骨のあたりの骨格感と言うことができます。

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頬の前方に脂肪注入 4

このように、軽度のタルミやシワなどは、顔面の脂肪を増やしてやることで改善可能ということになります。

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頬の前方に脂肪注入 5

脂肪注入の手術は、腫れが大きく、1か月近くと長期に及ぶというのが、これまでの常識でした。

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