頬のイントラセル 1

イントラセルでニキビ跡を浅くしたモニターさんです。写真は術後経過として、順に、術前・術後1か月と1週間・術後3か月と2週間の経過です。施術は1回のみです。
 


イントラセルは、即効的にニキビ跡を消失させるものではありません。しかし、皮膚の表面を削ってしまうような他の治療とは違い、ダウンタイムの短さによって、術後の生活制限が少ないことが大きな特徴です。ダウンタイムとしては、術後、皮膚の赤みが約4日間続きます。これは、真皮に対して強い高周波エネルギーが加えられた結果です。その間でもお化粧や洗顔の制限はありません。また、日焼け止めのクリームを術後最低1か月間は推奨しています。これについては、スキンケアの基本として、治療を受けなくても既に実行している方が大半ですので、特に問題はないと思われます。このようなダウンタイムの軽さというのは、イントラセルが他の機器と違って、皮膚の表面を破壊せず、もっと奥の真皮の部分に高周波エネルギーを照射できる方法であるということからきています。皮膚の表面を破壊すると、どうしてもその程度に応じて、赤みやかさぶた等の継続と言った、ダウンタイムも長くなり、しかもそれらが外見上の醜形を呈することにもなります。イントラセルの場合には、皮膚の表面にはエネルギーを照射せずに、真皮に照射できることによって、これらのダウンタイムにおける発生を、軽度に短くすることができるというわけです。

2 Replies to “頬のイントラセル 1”

  1. k より:

    ダウンタイムが短く、術後の生活制限がないところがいいですね。

  2. dazzle より:

    治療回数が1回でここまで改善するなら行ってみたいです。

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