ニキビ跡 イントラセル+WPRPF 1ヶ月後 2

ニキビ跡の治療については、これまで、フラクセルをはじめとする、フラクショナル・レーザーを使用する場合がほとんどでした。しかし、フラクショナル・レーザーの場合には、皮膚の表面にレーザーで穴を開けるため、皮膚の奥深くまでエネルギーを届かせるには、かなり強いレーザー光線が必要です。しかし、現実には、皮膚の表面から1mm以下しか、レーザーは届いていません。それ以上の深さに届かせるためには、皮膚が大やけどをするほどのパワーが必要になるからです。
イントラセルの場合には、針の長さを2mmまで伸ばすことが可能ですので、どのフラクショナルレーザーよりも、深いところの治療が可能です。したがって、ニキビ跡の重症例で、深いニキビ跡の凹みにも、その奥深くにエネルギーを入れることができ、治療効果が大きいわけです。
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ニキビ跡の改善と、美白効果、およびタルミの改善もみられます。これから、半年間にわたって、もっともっと効果が出る予定です。

One Reply to “ニキビ跡 イントラセル+WPRPF 1ヶ月後 2”

  1. minami より:

    ふっくらした印象は、タルミの改善によるものでしょう。また、クレーターが浅くなったのは、イントラセルの効果が、WPRPFでさらに増強された結果です。どちらか一方だけでは、このような劇的な効果は、まだ出ないと思います。イントラセルとWPRPFの併用は、1+1=2ではなく、1+1=3~5といったところでしょう。

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