エラ ボトックス 1

顔の下半分の幅を小さくするする方法としては、頬の脂肪吸引や、エラの骨を切り取る・削るという方法がありますが、この、ボトックスを使用するのも、一つの方法です。
ボトックスを使用する方法は、えらの部分の筋肉を萎縮させるのが、その作用の本体です。したがって、骨によってエラが張っている方や、脂肪が付いていて顔が大きい方の場合には、効果がありません。しかし、エラにボトックスを注射する方法の、最大の利点は、術後経過にあります。この方法は、術後には腫れもなく、直後からお化粧も可能で、しかも、急激な変化がありませんから、本当に誰にも気づかれることなく、処置を受けることが可能です。また、歯ぎしりがひどく、歯の咬合面(上の歯と下の歯がすり合わさる面)が削れてしまっている方や、歯ぎしりそのものを治療したい場合にも、このボトックスの注射が有効です。えらの筋肉は、咀嚼(食べ物を噛むこと)するときに使用する筋肉ですが、咀嚼する動作を行う筋肉は、えらの筋肉のほかに、2つの筋肉が備わっていますので、えらの筋肉にボトックスを注射しても、物が噛めなくなるということはありません。
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4 Replies to “エラ ボトックス 1”

  1. うさこ より:

    微妙にエラ部分がすっきりしましたね。

  2. ペコ より:

    ボトックスでこんなに効果がわかるのなら手術よりボトックスを選びます!!

  3. k より:

    術後のダウンタイムが軽度なお注射で改善できるところがいいですね。

  4. minami より:

    でも、筋肉ではなくて、骨が優位のエラ張りの場合や、永久的な効果が欲しい場合には、やはり骨の手術が必要です。

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