エラ ボトックス 3

エラのボトックス注射の手順ですが、いたってシンプルな処置です。まず、患者さんには、奥歯をしっかりと噛みしめてもらいます。そうすると、えらの筋肉に力こぶができます。えらの筋肉は、腕などの筋肉と違って、そのサイズが小さいものですから、力こぶも小さく、よく観察しないと、エラの角の近くに一つだけしかできていないように見えます。しかし、実際は3つに分かれて存在しています。一つ目は、えらの骨の角から約1cm斜め上のところです。しっかりと観察しないと、この力瘤だけしか見つかりません。2つ目は、一つ目の力こぶから約1.5~2cm前方のところにあります。ここの部分の筋肉を、しっかりと痩せさせることが、顔の幅を狭くするキーポイントです。3つ目は、1番目の力こぶから上方に約1.5cmから2cmのところです。この部分は、顔の中央近くの幅に、主に影響します。これら3つの力こぶを確認したら、それぞれに印をつけ、それからボトックスを注射します。したがって、片方につき3か所、両側で6か所の注射を行います。このように、力こぶができるところをきちんと処置することで、限られた量のボトックスで、十分な効果を発揮させることができるのです。
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2 Replies to “エラ ボトックス 3”

  1. M より:

    1つだけではなく、3つもできるんですね。
    そこの見極めが難しそうですね。

  2. うさぎ より:

    エラの筋肉は、3つにわかれてるんですね。
    6箇所もうつんですね・・・
    痛みはどれくらいありますか??

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