プラズマジェル(PPP)フェイスリフト 2

全顔面的な若返りを希望する場合、フェイスリフトは根本的な治療となり、非常に大きな若返り効果を望めます。しかし、加齢・老化に伴って出現するのは、タルミ・たるみだけではありません。皮下脂肪層が薄くなり、顔の肉付きが少なくなることも、出現しています。勿論、顔の肉付きが少なくなることが、たるみを助長しているといった事実も存在します。比較的若年層でたるみを気にしている方の中には、フェイスリフトを行わなくても、この、皮下脂肪の厚さを改善することで、このモニターさんのように、たるみを改善できることも、多く存在します。
また、本格的なフェイスリフトは、最低1週間のダウンタイムが存在します。勿論、皮膚の剥離範囲を小さくした、すぐに元に戻る方法は、ダウンタイムがほとんどないのですが、3から6カ月後には傷だけを残す結果となります。したがって、皮下脂肪層を厚くする、注射・注入といった手技を用いることは、ダウンタイムの軽減に大きく貢献し、しかも傷を残さない方法として、利用価値が非常に高いと言えます。
プラズマジェル(PPP)の場合には、効果が3から6ヶ月間と短いのですが、自分の血液が原料であるという安全性と、脂肪注入のような、他の部分の手術が不要であることから、定期的な処置を受けていただきやすいと考えられます。