ヒップのプラズマリポと、しわの位置を変更してヒップアップした写真 2

こちらの写真のモニターさんで、プラズマリポと同時に行っている、ヒップと太ももの間のしわの位置を変える手術は、非常に有用な方法だと自負しています。
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これまで、ヒップと太ももの間のしわの位置を変える手術というのは、バトック・リフトと言って、腰の部分からヒップそのものを引き上げる手術か、或は、サイ・リフトという、太もものたるみを、傷をヒップの下のしわに合わせるようにデザインして切除してしまう手術と同時に、その傷に合わせて行うのが一般的でした。しかし、バトック・リフトの場合には、傷が腰の中央から側腹部まで達する長いものであることと、ちょうどジーンズなどのウエストの部分にあたることから、それらの刺激によって、傷が幅広くなることから、日本人には不向きな手術と言えます。また、サイ・リフトの場合にも、股間から太ももの外側までの長い傷ができるため、一般的には受け入れがたいものです。しかし、こちらのモニターさんのように、軽度のヒップの変形であれば、これらの大掛かりな手術を加えることなく、このようにヒップと太ももの間のしわの位置を変えるような方法で、十分に対応できます。