ヒップのプラズマリポと、しわの位置を変更してヒップアップした写真 5

このような、ヒップと太ももの間のシワの位置を変更する処置と、プラズマリポの組み合わせは、バストに対しても応用できます。
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バストの場合には、完全な吊り上げと言うよりも、乳輪の上のほうのボリュームを失っている場合に、下に下がった乳腺をその部分に移動させるというのが、主目的になります。当然、プラズマリポで皮膚を縮めるという作用を利用します。そして、バストの下のシワの位置を、ヒップと同様の処置を加えて変更するということです。これに、さらに幹細胞・WPRPF併用脂肪注入を組み合わせれば、もっと効果的な手術が行えます。ヒップの場合も同様に、これらの手術に加えて、ヒップの上のほうに幹細胞・WPRPF併用脂肪注入を行えば、外国人のような、プリンと上がったヒップを作ることができます。
日本人のヒップは、原則的に平坦で立体性に欠けるといわれます。それは、ヒップの上のほうに肉付きが悪く、下のほうに肉付きがかたまりやすい傾向があるためです。また、人種的な骨盤形態も影響しています。日本人の骨盤形態は、元々横に拡がっていて、全体的に見ると奥行きが無いとも言われています。このような特徴から、日本人女性のヒップは、横に拡がりつつ垂れ下がりやすいということができます。これらの改善法としては、ヒップの上のほうの脂肪は残し、下のほうが除去。そして、ヒップと太ももの間の横付近については皮下脂肪を除去することが、皮下脂肪の処理の上では大切なことです。そしてさらなる改善を求める場合には、前述のような、下がってきてしまったヒップと太ももの間のしわの位置を上昇させる手術や、幹細胞・WPRPF併用脂肪注入にて、ヒップの上のほうのボリュームを増やしてやることを併用するといいでしょう。