リップリフト 鼻下を短く・上唇を厚く 2

以前、掲載したモニターさんの、斜めからの写真です。こちらのモニターさんは、まだ比較的若い方なのですが、鼻下の短縮によって、顔面のバランスを整えるのを目的に、手術を受けました。
2010_0822_160759AA.JPGのサムネール画像 2010_0928_190931AA.JPGのサムネール画像


切除幅は約9mmですが、少しの戻りと、切除幅の唇の厚みにまでの影響が少なくなるため、この切除幅で約5mm、上唇が厚くなっています。
他に、上唇を厚くする場合には、ヒアルロン酸の注入や、脂肪注入、真皮脂肪移植などの方法があります。しかしどの方法も、「ほぼこれくらいの厚みを持たせたい」という希望に沿うことは、非常に困難なのが現状です。ヒアルロン酸の注入に代表される、唇に何かを注射する方法は、唇をどのくらいふくらますことができるか、つまり、唇の粘膜の余裕がどのくらいあるかによって、限界があります。また、ヒアルロン酸の場合は、唇などの良く動くところは、吸収が早いという欠点があります。また、脂肪注入についても、幹細胞・WPRPFを併用しないと、吸収される脂肪の割合が多いため、大きな変化を望むことができない場合があります。
これらの方法に比べて、このリップリフトは、術前におおよその変化の度合いを調整できることと、効果が半永久的であるといった利点があります。

5 Replies to “リップリフト 鼻下を短く・上唇を厚く 2”

  1. 匿名 より:

    やはり、手術だと注射などによる処置よりも著しい変化がみられますね。傷跡は目立たなくなりますか?

  2. 匿名 より:

    ヒアルロン酸や脂肪注入に比べ、リップリフトであれば半永久的なので、上唇のボリュームアップには最適ですね。

  3. 匿名 より:

    リップリフトをすることにより、鼻下の短縮もできますし、上唇のボリュームも両方できるんですね。

  4. minami より:

    この術後の写真の時期だと、傷に赤みがありますので、まだ分かりますが、この赤みがなくなると、ほとんど傷は分かりにくくなります。

  5. minami より:

    加齢によって上唇のボリュームがなくなる原因は、一つは、鼻の下が伸びて、唇が内側に向いてしまうと言うことがあります。リップリフトは、この、内側にまくれ込んだ唇を、外側に引っ張り戻してやるといった効果もありますので、上唇のボリュームアップにつながると言うわけです。

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