下瞼のくまとり~経結膜眼窩脂肪除去

経結膜とは、瞼の裏側からの手術と言う意味です。手術方法としては、瞼の裏側からの切開で、下瞼の前に飛び出した脂肪を取り除きます。皮膚の表面に傷がないので、当日から軽い化粧や洗願は可能です。腫れはほとんどありません。実際には腫れているのですが、取り除いた脂肪の体積と同じくらいの腫れですので、手術直後は、手術の効果がないように見える程度で、腫れで膨らんでいるということはありません。したがって、この腫れがなくなっていくに従って、効果が出現してきます。効果を感じ始めるのは、術後約1週間経過してからになります。それまでは、手術を受けたのに効果がないような印象です。しかし、急に下瞼の状態が変化するよりも、1週間ほどかけてジワジワと効果が出てくるほうが、周囲に気付かれずに、自然に変化していくということができます。
2007_0815_233513AB.JPGのサムネール画像 2007_0825_055528AA.JPGのサムネール画像

3 Replies to “下瞼のくまとり~経結膜眼窩脂肪除去”

  1. 匿名 より:

    この手術をしたら、この先も、ずっとこのままなのでしょうか?
    また出てきてしまうのでしょうか?

  2. minami より:

    加齢によって出てきた症状は、歳を取れば再び出てきます。しかし、手術を受けた場合には、その症状の程度は、非常に少なくて済みます。つまり、手術を受けておくことで、重症化を防げるということです。この手術を受けて、10年後に同じ症状が出たとすると、もし、手術を受けていなければ、もっと重症化していて、表面の切開手術の適応となっているでしょう。

  3. kazglipz より:

    7R9mXY jkzuztbhynzl, [url=http://ddogfaacqrpd.com/]ddogfaacqrpd[/url], [link=http://sxrpgbmtxjyi.com/]sxrpgbmtxjyi[/link], http://rwjchbkxzjpo.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。