バストの吊り上げ・縮小と左右差修正 with Plasmalipo 1

プラズマリポで、小規模なバストの縮小と吊り上げを行ったモニターさんです。左右差もできるだけ修正しました。
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バストが下垂する原因は、いろいろな原因があります。まず、解剖学的に考えていくと、バストの構成要素全てに、その原因を求めることができます。バストの構成要素とは、体の表面から順に、皮膚、皮下脂肪、乳腺、乳腺下脂肪層、大胸筋、となります。そして、皮下脂肪層には、乳腺を取り囲むようにして、クーパー靭帯と言う靭帯が存在し、それが周囲の筋膜に向かって伸びています。バストの下垂に関しては、乳腺自体が下にさがっているタイプの場合には、このクーパー靭帯の緩みによる場合が多く見られます。また、乳腺の下がりがあまりない状態でも、下垂が見られるのは、やはり皮膚の余りが大きな要素であるということができます。これら、クーパー靭帯と皮膚の余りと言うのは、バストの下垂の原因として大きな2つの要素であるということができますが、それぞれが単独で下垂状態を作っているのではなく、実際には2つの要素が両方、ある程度の割合で関与している場合が多いということができます。