乳房縮小術~内視鏡手術とプラズマリポで、Gカップが、目立たない傷で垂れ下がらずにDカップに 1

慢性的な肩コリとそれから来る頭痛、猫背、満員電車での痴漢・・・それらに耐えきれず、手術を決心したモニターさんです。年齢は20歳。欧米人の巨乳とは違い、乳腺の大きさが主原因の乳房肥大です。したがって、脂肪吸引やその他の脂肪を除去する方法では、まったく無意味な手術となってしまいます。従来の、乳腺を切除する手術法を説明したのですが、やはり、乳輪の周囲とそこから下に伸びる垂直の傷跡には、どうしても抵抗がありました。そこで、乳房の減量効果は落ちるものの、目立たない乳房下の傷だけから行える、この方法を提案し、承諾いただきました。
術前のブラのカップはGカップで、術後はDカップと、3カップのサイズダウンに成功し、満員電車での痴漢はどうなったかは知りませんが、そのほかの症状は解消されました。
向かって上段左が、Gカップあった術前の状態。上段右が術後1ヶ月目。下段が術後4カ月