乳房縮小術~内視鏡手術とプラズマリポで、Gカップが、目立たない傷で垂れ下がらずにDカップに 2

術前の乳房の状態を、もう少し詳しく述べます。乳腺の発育に、皮膚が追いつかない状況が続いたことが確認できました。つまり、乳房には無数のストレッチマーク(妊娠線)があり、特に乳輪から鎖骨にかけては、その数が多いのが観察されていたためです。また、その部分にストレッチマーク(妊娠線)が多いということは、乳房の重さもかなりなもので、それによって皮膚が伸ばされてしまっていて、重さがなくなっても、そのままでは再び皮膚が元通りに縮むことはないと言うことでもあります。そんな状況で、乳房の体積だけを小さくすると、皮膚が大きく余って、バストは垂れ下がり、乳頭が下を向いた、無残な形になってしまいます。
そこで、乳腺を一部切除して乳房を小さくするとともに、皮下にはプラズマリポを照射して、皮膚を
縮めることにしました。プラズマリポには、脂肪を溶かす作用だけでなく、真皮にプラズマ光線が効率よく作用して、皮膚をちぢめる作用があります。この作用は、切らないフェイスリフトとして、顔面にも用いられる技術です。
上段向かって左から、術前・術後。下段は術後4カ月
 

One Reply to “乳房縮小術~内視鏡手術とプラズマリポで、Gカップが、目立たない傷で垂れ下がらずにDカップに 2”

  1. ttotez より:

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