乳房縮小術~内視鏡手術とプラズマリポで、Gカップが、目立たない傷で垂れ下がらずにDカップに 6 おまけ

乳房肥大の患者さんは、バストに左右差がある方が比較的多いのも特徴です。このモニターさんも、術前は左がかなり大きく、その状態で体のバランスをとっていたため、軽度の脊椎側弯症も発症していました。術後は未だその癖が抜けず、左肩を挙げてしまいます。しかし、術後1ヶ月目よりも4ヶ月目のほうが、左右の肩の高さが揃ってきているので、早晩、これも解決し、脊椎側弯症も治癒する見込みです。
写真は、摘出した乳腺と、術後4ヶ月目の傷跡です。テーピングの跡の赤みが残っていますが、これは2~3日で消失します。