乳房縮小・吊り上げ術 乳輪からだけのアプローチ 1

切開創は乳輪周囲のみのモニターさんです。年齢的には40代後半なのですが、皮膚の弾力性と伸展性が白人並みにある状態なのと、元々のバストの形が、この方式に適していたため、切開創を乳輪周囲のみに限定することができました。
乳房の縮小については、あまり多くの組織の切除をしていません。それは、乳房の体積そのものはそんなに大きくなく、ブラジャーのカップが、乳房の部分だけでフィットされており、カップの上方はかなり大きな隙間があったためです。バストを吊りあげた結果、乳房の体積が上のほうに来たため、バストの下部の体積は減少し、上部の体積が増加しました。その結果、ブラのカップは2カップ下がったのですが、術前にはかなりたくさん存在した、カップの上方の隙間が改善されました。
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