プラズマリポでバスト(乳房)の縮小と吊り上げ 1

プラズマリポ・ドレナージで乳房の縮小と吊り上げを行ったモニターさんです。左右差の修正もかねての手術です。未婚で出産経験もなく、当然、授乳経験もない状態の若い女性ですので、バスト自体には傷をつけたくないとのことで、本人の希望により、プラズマリポ・ドレナージでの手術を選択しました。
2011_0803_135444AA.JPGのサムネール画像 2011_1122_170213AA.JPGのサムネール画像


こちらのモニターさんの場合には、バストの構成成分が乳腺優位ではなく、皮下脂肪優位であったため、プラズマリポ・ドレナージの術式で非常によく効果が出ました。術後は乳頭の位置が、向かって左側で約2cm、向かって右側は約3cm上昇しました。さらに、ブラのカップは向かって右側で約2カップ、向かって左が約3カップ小さくなり、長年苦しんでいた肩こりも軽快しました。プラズマリポのファイバー挿入口は、アンダーバストのシワに沿って左右各一か所と、乳輪周囲のモンゴメリー線の存在するところです。術後の写真上は、それらの挿入口がまったくわからない状態まで治癒しています。術後の写真は、手術日から数えて約3か月後に撮影したものです。このように、皮下脂肪優位な状態での乳房の縮小や吊り上げに関しては、プラズマリポの効果が非常によく出るという特徴があります。

3 Replies to “プラズマリポでバスト(乳房)の縮小と吊り上げ 1”

  1. k より:

    左右差もなくなり、とても効果が出ていますね。

  2. 一児の母 より:

    やはり大きな傷ができるのには抵抗がありますよね。小さな傷である程度の効果が出るほうが私もいいです。

  3. 匿名希望 より:

    左右差がなくなっていてバランスもいいですね。

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