プラズマリポでバスト(乳房)の縮小と吊り上げ 2

プラズマリポの効果は、皮下脂肪を溶かしてなくすという、脂肪吸引的な効果だけではありません。確かに、ファイバーの先端から照射されるプラズマ光は、他のレーザー機器とは違って、先端から360度方向に進行するため、脂肪を溶解する力は非常に大きなものがあります。
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しかしながら、このプラズマ光が靭帯や皮膚に作用した場合には、靭帯や皮膚のコラーゲン繊維に作用し、それを作り替える働きを持ちます。この働きを、コラーゲンのリモデリングと呼びます。リモデリングされたコラーゲンは、弾力性を回復し、縮んだ状態になり、皮膚の場合には引締め効果、靭帯の場合には吊り上げ効果を発揮します。このようなプラズマリポをバストに作用させた場合、バストの皮下脂肪が溶解されて消滅していき、そのサイズが小さくなるばかりか、乳腺を取り囲んで胸壁に固定している靭帯に作用し、乳腺を上方向に吊り上げていく作用や、皮膚にも作用し、余って垂れ下がった皮膚を引き締めていく作用も発揮することになります。したがってプラズマリポは、脂肪を取り除いてバストのサイズを小さくするといった脂肪吸引とは違って、脂肪を取り除くことはもちろん、乳腺を支える靭帯とバストの皮膚を縮めることによって、乳房(バスト)の吊り上げ効果も発揮できるということです。

2 Replies to “プラズマリポでバスト(乳房)の縮小と吊り上げ 2”

  1. k より:

    サイズダウンの効果だけでなく、吊り上げの効果もかなり出ていますね。

  2. 匿名希望 より:

    トップの位置がだいぶ上がっていますね。

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