プラズマリポでバスト(乳房)の縮小と吊り上げ 3

バストの構造は、乳腺が脂肪の中に浮かんでいる構造になっています。そして乳腺は乳管によって乳頭と接続されていて、その他の部分はクーパー靭帯という靭帯組織が袋のような形になって、脂肪とともに取り囲み、周囲を筋肉に接続させています。
2011_0803_135507AA.JPGのサムネール画像 2011_1122_170258AA.JPGのサムネール画像


クーパー靭帯の外側にも内側にも脂肪組織が存在します。バストの大きさと言うのは、この、クーパー靭帯の外側と内側の脂肪組織と、乳腺の大きさの合計で決まります。バスト(乳房)が大きい場合には、当然のことながら、このクーパー靭帯の袋も大きくなっています。
そこでバストが大きい場合には、このクーパー靭帯の袋が大きいことと、重力が下向きに加わることで、クーパー靭帯の中で、乳腺の入っている袋を筋肉に繋げている部分を伸ばしてしまう現象が発生します。これが、大きなバストを持った女性の胸が、垂れ下がりやすい原因です。そして逆もまた真なりで、垂れ下がったバストは、比較的大きいということもできます。つまり、大きな下垂の全くないバストと言うのは、自然ではないということです。

3 Replies to “プラズマリポでバスト(乳房)の縮小と吊り上げ 3”

  1. ペコ より:

    バストが大きくて悩んでる方もこの写真をみるといいかもしれませんね☆

  2. 匿名希望 より:

    大きいバストだとそれだけ形や下垂の度合にも影響があるんですね。

  3. 一児の母 より:

    色んな原因があるんですね

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