脂肪吸引(二の腕・肩)5

このようなマイクロカニューレは、元々はツーメッセント液を注入するためのものですから、所期の目的を効率よく遂行できるように進化していきました。
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マイクロカニューレの進化とは、側面のホールパターン(液が放出される穴)と先端の形状です。具体的には、ホールパターンは小さな穴をいろいろな方向に数多く設置すること。そして先端の形状は、それまでの半球状の物から、先端が鈍ではあるがより細くなった弾丸型とすることなどです。これらの進化によって、ツーメッセント・ライポサクション(Tumescent liposuction)の際には、ツーメッセント液を万遍なく効率よく脂肪層に注入できるようになったのです。