腹部・ウエストの脂肪吸引症例写真 1

腹部の脂肪吸引を、ウエストを含めて行ったモニターさんの症例写真です。
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吸引脂肪量は約2000mlで、皮下脂肪が十分にとれ、ウエストサイズは7㎝減となりました。少しまだ、おなかがポコンとしていますが、これは内臓脂肪が原因と思われるため、それをなくすためには他の方法を行う必要があります。その辺の見極めを行うことが、腹部の脂肪吸引では大切なことになります。それは、脂肪吸引後の仕上がりの中で、いわゆる凸凹を作ってしまうことの防止と、大きく関係してくるためです。脂肪吸引の手術そのもののテクニック自体は、皮下脂肪を吸引するという一点においては、そんなに難しいものではありません。皮下脂肪に吸引管を挿入し、それを前後運動させれば、皮下脂肪は簡単に吸引されてきます。このこと自体は、執刀医が20年の経験を持った医師であっても、昨日医学部を卒業した医師でも変わりありません。しかし、仕上がりや安全性においては、雲泥の差が出るのです。