太もも+ヒップの脂肪吸引 フルコース 6

「脂肪層の厚みに対して相対的にカニューレの口径が小さくなる」というのは、一見、分かりにくさがあると思います。たとえば、脂肪層の厚みが1.5cmのところを、口径3mmのカニューレで吸引したとしましょう。そうすると、脂肪層の厚みに対するカニューレの太さは、3mm÷15mmで20%です。しかし、脂肪層の厚みを3cmまで膨化させておくと、3mm÷30mmでカニューレの口径は脂肪層に対して10%になるというわけです。つまり、元の1.5cmの厚さの脂肪層を1.5mmの口径のカニューレで脂肪吸引した状態になります。したがって、ウェット・メソッドを使用することで、実際に使用したカニューレよりも口径が細いカニューレを使用して脂肪吸引を行ったことになるのです。このことは、ふくらはぎなどの、他の場所と比較すると脂肪層が元来薄い箇所を脂肪吸引するときには、特に有効な方法であると言えます。
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2 Replies to “太もも+ヒップの脂肪吸引 フルコース 6”

  1. うさぎ より:

    モニターの方、随分すっきりとした脚になりましたね。

  2. k より:

    やはりごそっとお肉を取りたい場合は、脂肪吸引ですね。

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