二の腕・ヒップと太ももの脂肪吸引+脂肪注入でバストの左右差修正 2

また、凹凸を作ることを恐れて、深部の脂肪のみを脂肪吸引してこのような結果を残した場合には、自然な姿勢で腕を下した状態では、残った皮膚に近い層の脂肪が腋によって押し出され、皮膚を押し出します。すると、二つ目の要素である、腕の幅といったものに対して変化を感じることがありません。「二の腕の脂肪吸引を受けたのに、細くなっていない」と感じてしまう原因の多くが、このことが原因です。そのような場合でも、実寸を計測してみると、腕の周径自体は細くなっているのが観察されます。したがって、二の腕の脂肪吸引を行う際には、深い脂肪層から浅い脂肪層まで、まんべんなく脂肪吸引することが大切になります。しかし、太いカニューレ(吸引管)で皮膚に近いところの脂肪を脂肪吸引すると、皮膚の表面が凸凹になりやすいというデメリットがあります。そこで、細い吸引管を使用するわけですが、一般的に「細い」と言われているカニューレの直径は、約3mmがいいところです。しかし、この3mmというカニューレの直径は、当院においては太い部類に属します。そして、直径3mmのカニューレを使用しての脂肪吸引では、皮膚に近い表層の脂肪吸引を行った場合には、凹凸を作ってしまう可能性がまだまだ大きいと言わざるを得ません。
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4 Replies to “二の腕・ヒップと太ももの脂肪吸引+脂肪注入でバストの左右差修正 2”

  1. k より:

    カニューレの太さは重要ですね。

  2. dazzle より:

    脂肪吸引後の凸凹はよく耳にします。安さにとらわれずクリニックを選ばないといけないですね。

  3. ペコ より:

    細くなりましたね★

  4. うさぎ より:

    せっかく、細くなっても凸凹になってしまったら悲しいですよね。

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