二の腕・ヒップと太ももの脂肪吸引+脂肪注入でバストの左右差修正 6

このように、プラズマリポは皮膚の直下の脂肪を比較的簡単に溶解して、表層の脂肪が皮膚を引っ張り伸ばすという現象をなくすことができます。そしてさらに、皮膚を引き締める作用もあります。この作用についても、レーザーと違って光がファイバーの先端から周囲360度すべての方向に発振される構造が、大きく影響しています。
レーザーの場合には、光がファイバーの前方に向けて真っ直ぐにしか発振されません。そうすると、皮膚の裏側に照射されるエネルギーは、皮膚の方向にファイバーの先端を向けない限り、ほとんど存在しないと言っていいでしょう。レーザーは直進する性質のため、皮膚の方向にファイバーの先端を向けてしまうと、皮膚を突き通してしまうことがあります。また、かなりの手間をかけなければ、非常に狭い範囲でしか皮膚に対してレーザーが照射されず、さらに照射のむらができやすいと言えます。プラズマリポやレーザーで皮膚の直下の脂肪を溶解しようとすると、ファイバーの先端を皮膚に近づける必要があるのですが、まっすぐにしか発振しないレーザーの場合には、本当に正確に皮膚に対して平行な照射をしないと、やはり皮膚を焼いてしまうことになります。
このような、表層の脂肪を除去する場合に、非常に操作方法が難しいレーザーに対して、プラズマリポの場合には、光がファイバーの先端から周囲360度すべての方向に発振されて、拡散する構造であるため、操作が比較的容易です。まず、脂肪を溶解する際には、皮膚の方向に先端を向けることなく、皮膚に対して平行にファイバーを動かすだけで、皮膚の裏側にエネルギーが照射されます。それは、光が360度すべての方向に発振されることで、前方の脂肪層内に光が発振されると同時に、上方の皮膚の裏側に向けても光が発振されるからです。また、皮膚の直下の脂肪を溶解する際に、ファイバーの先端を皮膚に近づけた時、光が拡散する性質から、皮膚を焼いて穴が開いてしまうということがありません。
このように、プラズマリポは、レーザー機器と比較しても、操作が容易で効果が強いだけでなく、皮膚に対する安全性も高いということができます。
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One Reply to “二の腕・ヒップと太ももの脂肪吸引+脂肪注入でバストの左右差修正 6”

  1. 匿名希望 より:

    二の腕中央のたるみが改善されてますね。

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