二の腕・ヒップと太ももの脂肪吸引+脂肪注入でバストの左右差修正 8

太ももの脂肪吸引については、表面の凸凹を作ってしまわない限りは、技術的にはそんなに難しいものではありません。しかし、表面の凸凹を作ってしまうと、比較的目立つ部分でもあるということができます。特に太ももの前面は、太ももの他の部分と比較して、脂肪層が薄く、深い層の脂肪を採ったつもりでも、直径の太いカニューレで手術を行うと、確実に凸凹ができてしまいます。したがって、やはりカニューレの直径は2mmと細いものを使用しなければなりません。また、脂肪層が薄いばかりではなく、太ももの他の部分と比較したときに、硬い脂肪であるということができます。この、「硬い」というのは、脂肪組織の中にたくさんのコラーゲンの繊維が網目のように入っていて、脂肪組織の形をしっかりと作っているということです。このような脂肪組織には、他に例えば「肩」「上腹部」といったところがあります。コラーゲンの繊維の密度が多く、硬い脂肪層に直径の太いカニューレを挿入するには、強い腕力が必要になります。そうすると、カニューレのスムースな前後運動が阻害され、脂肪吸引する層のコントロールや吸引する脂肪の位置を正確に決定することができません。太いカニューレで太ももの脂肪吸引を行った場合に、皮膚の表面の凸凹を作ってしまう原因の一つでもあります。
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5 Replies to “二の腕・ヒップと太ももの脂肪吸引+脂肪注入でバストの左右差修正 8”

  1. 一児の母 より:

    どの場所もグッと細くなってますね!

  2. k より:

    カニューレが太いほど一度にたくさんの脂肪を短時間に吸引できるというイメージですが、術後の仕上がりを考えると細い方がいいですね。

  3. dazzle より:

    カニューレが細いことでそのようなメリットもあるんですね。

  4. ペコ より:

    細くなれても、凸凹になったら嫌ですよね・・・

  5. 匿名希望 より:

    細いカニューレを使用することには色々なメリットがあるんですね。
    全体的にすごく細くなってますね。

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