唇を厚くしたモニターさんの症例写真 1

幹細胞・WPRPF併用高生着率脂肪注入で、唇を厚くしたモニターさんです。口唇拡大手術は行っておりません。
 
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口唇拡大手術と言えば、これまでは、主に口の中を切開して、唇の粘膜側を前方にずらす方法が採られてきました。この方法は、確実性のある方法で、傷の口の中になりますので、比較的ポピュラーなものです。しかし、やはり切開を伴う手術ですので、術後の腫れや、傷の硬さなどが落ち着くまでは、それなりに待機期間が必要で、初期のうちは食事の内容なども制限があります。それに対して、脂肪注入で口唇拡大を行えば、腫れはあるものの、傷が無いため、このような食事の制限などもなく、スムースな社会復帰が可能と言えましょう。こちらのモニターさんは、通常の平均的な脂肪の注入量の約半分である、上下各0.5㏄の注入量です。