唇を厚くしたモニターさんの症例写真 4

唇については、首や手と同様、あまりアンチエイジングに関しては関心が無い箇所ですが、欧米では比較的人気のある箇所です。
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理由として、やはり口づけの文化の存否と言ったところでしょうか?欧米、特にアメリカにおいては、大きな唇と言うのにセックスアピールを見る文化があるようで、一時、ハリウッドで、分厚い唇に整形するのが大流行した時期があります。また、ミス・コンテストを見ていても、出場者たちのメークにおいて、唇強調型のメークが多いのも事実です。このような文化の違いというものは、医師たちの経験症例数の差として、美容整形・美容外科における技術的な得意分野としての各国の差というものを反映するところがあります。そこでやはり、手術などの手技については、欧米のモノを参考にするのですが、脂肪注入と言うのは、欧米でもそこまで多くの症例があるというわけではなく、ヒアルロン酸の注入が主流となっています。当院の、幹細胞・WPRPF併用の高生着率脂肪注入は、注入する脂肪の粒が非常に細かく、ほぼ、ヒアルロン酸の注入と同じ感覚で注入手技を行うことができます。今後、このような唇をふっくらさせる脂肪注入は、本邦でも、アンチエイジングの一つの項目として、その地位を確立していくものと思われます。