幹細胞・WPRPF併用脂肪注入 目の下のクマ(くぼみ)(stem cell assisted fat transfer) 術後経過症例写真 2

通常、顔面への脂肪注入の場合、生着率(吸収されずに残る率)は、およそ30%から50%と言われていますが、この方法だと、平均90%の生着率があります。
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その場合、1回の処置で、ある程度目的を達成しようとすると、2から3倍の脂肪を注入する必要があり、吸収が完了するまで、大きく膨らみ過ぎた状態を経験する必要があります。その期間は約1カ月に及びます。また、そのような状態を経験するのに難点のある方は、2,3回に処置を分けて行う必要があります。
しかし、幹細胞・WPRPF併用脂肪注入の場合には、顔面で約90%、バストの場合には約80%の生着率があります。これは、1回の処置で目的を達成しようとする場合、2倍や3倍の脂肪を注入する必要がなく、最初からちょうどよい量の脂肪を注入しておけばよいということです。したがって、大きく膨らみ過ぎた状態を、約1ヶ月間体験する必要がなく、回復過程は非常に短いと言えます。

2 Replies to “幹細胞・WPRPF併用脂肪注入 目の下のクマ(くぼみ)(stem cell assisted fat transfer) 術後経過症例写真 2”

  1. 匿名希望 より:

    幹細胞は魅力的ですね。最近では、韓国で幹細胞で作成するコスメがあるそうですね。一般の人では、手が出ないような金額でしたけど。

  2. minami より:

    幹細胞で作るコスメには、2種類あります。一つは、自分の幹細胞を培養して、分泌された成長因子を取り出してコスメにするモノ。これは、莫大な金額がかかります。もうひとつは、検査済みの、他人の幹細胞を培養して、成長因子を取り出して、コスメに使用するものです。こちらは1万円程度から入手可能です。しかし、どちらも、幹細胞使用といっても、幹細胞そのものが入っているわけではなく、それが分泌した成長因子が入っているだけなので、効果的には変わりありません。これが、化学合成した成長因子でも、効果には何ら変わりないのです。それよりも、その成長因子が、皮膚に浸透するくらいにナノ化されているかどうかが大切です。

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