オーソドックスに、バッグによる豊胸術 3

バッグによる豊胸術で、「優れているのは、大胸筋上(乳腺下)か?大胸筋下か?」という議論があります。
 


3カ月後
現在では、大胸筋上(乳腺下)の手術が主流になりつつあります。しかし、大胸筋上(乳腺下)が優れた手術法である、ということではありません。これは、術後の痛みが楽で、バッグ自体の性能も向上したからです。
バッグの性能が向上したと言っても、やはり、どこまで行っても、自分の組織には敵いません。特に手触りの事に関しては、どうしようもないのが現状です。したがって、自分の組織が、十分な厚さでバッグの手触りをカバーする、大胸筋下の手術法のほうが、こと、手触りに関しては、優れているのです。
このように、手触りに関して優れている大胸筋下法ですが、問題点として、この、手触りのよさというメリットを十分に生かすためには、術後のマッサージが必要なことが挙げられます。術後のマッサージは、バッグが挿入されたスペース(ポケット)が縮むのを防止し、柔らかさを保つために行います。術後1週間目から、力を込めて行うのですが、方向や力の入れ方など、コツが必要で、定期的にチェックを受けながら行う必要があります。

One Reply to “オーソドックスに、バッグによる豊胸術 3”

  1. 匿名希望 より:

    術後のマッサージなど、手間は少ない方がいいですね。

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