頬骨縮小で卵形の輪郭に 2

頬骨については、輪郭上の弱点とされているもののほとんどが、目尻の下の部分の、斜め前方への張り出しと、横への張り出しです。
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これらの頬骨の状況は、その原因として、頬骨弓の大きさが挙げられます。頬骨弓というのは、頬骨がそのほとんどを形成する、弓なりの形をした部分の事で、弓の外側が、頬骨の張り出しの部分と言うことができます。俗に言う、「頬骨削り」というのは、頬骨の張り出しを削ることなのですが、実際のところ、この頬骨弓という個所は、その中心部分から耳の近傍にかけては、その厚さが5~8㎜と非常に薄く、削りを入れても、ドラマチックな変化を出すのが難しい場所でもあります。