古典的ですが、プロテーゼで隆鼻術

もうすぐ8月になります。そこで、会社勤めの皆さんも、夏休みが取りやすくなってきたのか、比較的ダウンタイムの長い手術を受ける方も増加してきました
NPfrontbefore.jpg NPfrontafter.jpg
術後1週間の状態ですが、腫れや内出血はかなり目立たなくなっており、鼻筋もしっかりと出ていることが分かると思います。


写真の、プロテーゼによる隆鼻術は、やはり、一般的にはダウンタイムの長い手術となります。非常に古典的な手術ですが、エンドプラストと比較すると、非常にはっきりとした鼻筋を作ることができ、未だ需要が高い手術です。腫れについては、最初の3日間が一番強く、それを超えると、かなり目立たなくなります。内出血の度合いは、手術手技によって違ってきますが、1週間でほとんど目立たなくなります。それ以前でも、お化粧で隠せると思います。