小鼻縮小(鼻翼縮小) 鼻の中からのアプローチ 1

鼻翼縮小(小鼻縮小)のモニターさんです。小鼻の幅がどうしても気になるとのことで、手術に踏み切りました。
 


手術の切開線は、主として鼻の中からの手術です。こちらの患者さんのように、小鼻の横方向への張り出しが、小鼻の付け根を超えていて、小鼻の下のほうの張り出しが主体の場合、このような鼻の中からのアプローチが有効です。
逆に、小鼻の付け根が幅広い場合や、上のほうの張り出しが主体の場合には、外側の切開を必要とします。また、小鼻の丸みの度合いや、希望する縮小の度合いによっても、手術法の選択肢はたくさんありますので、担当医とよく相談したほうがいいでしょう。
また、小鼻の縮小は、鼻先の幅とのバランスも重要です。小鼻の幅ばかりに目をやるのではなく、あくまでも全体を俯瞰して、縮小の程度や、そのほかに組み合わせたほうがいい手術項目を考える必要があります。