ホーム > 顎のモニター症例写真

顎のモニター症例写真:記事一覧

顎の短縮・縮小+先端への骨移植 2

実は、このモニターさんの主訴は、顎が長いということでした。
しかし、実際に計測してみると、術前の鼻の下から唇の中心までの距離と、唇の中心から顎先までの距離の比率は、正面から見て、理想的とされる1対1.7と言う比率から大きく乖離しているわけではありません。
そこで、顎を長く見せている、顎の先端の幅を主体に、手術を計画しました。
 
術前
2016_0304_130847AA.JPG
 
術後1か月
2016_0415_012546AA.JPG
 
術後3か月
2016_0610_012723AA.JPG

顎の短縮・縮小+先端への骨移植 1

通常の顎の短縮手術とは違い、顎の短縮と縮小を行い、その時に切除した骨片を、顎の先端に移植したモニターさんです。
術後は、すっきりとした顎が形成され、小顔効果も出ています。
写真は、順に、術前、術後1か月、術後3か月目となります。
 
2016_0304_130832AA.JPG
 
2016_0415_012512AA.JPG
 
2016_0610_013321AA.JPG

顎を小さく短く+左右差の修正 症例写真 5

そこで、どこまで顎を小さく短くできるかということになります。これは、他の手術同様、合併症を考えなければ、どこまでも小さくできます。

2014_07_07_104628.JPG 2014_10_20_164638.JPG

顎を小さく短く+左右差の修正 症例写真 4

しかしながら、当然のことですが、顎の長さを気にして手術を希望する患者さんの中には、受け口と長い顎の両方が存在するケースが多いのも、現実です。

2014_07_07_104612.JPG 2014_10_20_164619.JPG

顎を小さく短く+左右差の修正 症例写真 3

顎を短くしたい、あるいは引っ込めたいという患者さんの場合には、顎先の問題ではなく、受け口を伴う歯並びが原因の場合が散見されます。

2014_07_07_104548.JPG 2014_10_20_164606.JPG

顎を小さく短く+左右差の修正 症例写真 2

こちらのモニターさんの場合には、顎を単純に短くするだけだと、どうしても顎の幅が太くなって、輪郭が四角くなってしまうことが予想されました。

2014_07_07_104525.JPG 2014_10_20_164554.JPG

顎を小さく短く+左右差の修正 症例写真 1

顎を小さく短くし、左右の歪みを修正した、いわゆる顎の変形治療のモニターさんです。症例写真は術後3か月目です。

2014_07_07_104502.JPG 2014_10_20_164538.JPG

1