脂肪増殖注射で目の下のクマとゴルゴ線の改善 3

脂肪増殖注射の実際の手順は、以下のようになります。
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患者さんが来院され、初診が終了し、処置に向けての手続きが終了したら、まず、採血を行います。この採血は、血液の中から成長因子を取り出すために行います。処置を行うエリアとして、1か所に付き40㏄の採血です。この、血液から取り出した成長因子に、脂肪を増殖させるのに不足している成長因子を、薬剤として補い、注射液を作成します。注射液の作成には、約30分ほどの時間が必要ですので、その間は、麻酔クリームを処置箇所に塗布して、その浸み込みを待つための時間として有効に利用します。そして、注射液が出来上がったら、麻酔クリームを拭き取り、印をつけて、注射を行い、一連の処置の流れは終了となります。