脂肪増殖注射(頬前・ホウレイ線・口横) 2

脂肪増殖注射の手順については、PRPの手順とほぼ同じものです。注射液の成分と、それを注射する層(深さ)が違うだけです。
 
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手順としては、カウンセリングの後、事務手続きと洗顔を経て、採血と麻酔クリームの塗布を行います。採血の量は50㏄程度で、そこから成長因子を取り出します。採血した血液から成長因子を取り出し、それにさらに脂肪を増殖させる成長因子を添加する作業を行って、脂肪増殖注射の薬液を作成します。この作業に約30分を要しますので、その間、待合室などでお待ちいただきます。この待っている時間で、ちょうど、麻酔クリームが十分に浸み込み、注射時の痛みを抑えてくれるということになります。注射液の作成が終了したら、麻酔クリームを拭き取り、計画したデザインをマーキングしていきます。このマーキングに沿って薬液の注射を行っていきます。注射が終了したら、デザインのマーキングを落として、脂肪増殖注射の処置は終了します。