スキン・メソセラピー・プラス(強力水光注射) 2

スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)は、従来の水光注射とは違って、効果を出すのに、複数回の処置を必要とするものではありません。
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従来の水光注射は、2週間おきに最低3回の注射処置を必要とし、さらに、メンテナンスのために1か月から3か月(クリニックによって違う)に1回の処置が必要です。これは、1回に注射できる注射液の量が限られているため、どうしても複数回に分割して注射を行う必要があるからです。1回で注射できる注射液の量に限界があるのは、この水光注射と言うのが、皮膚の中のうちでも、比較的浅い層にしか注射をしてはいけないためです。また、器械での注射の場合、それら注射を行う箇所、つまり針が刺さる個所の間隔が比較的広くとられているため、余計に注射できる薬液の量が少なくなってしまいます。このような理由で、最初は3回に分けて処置を行う必要があるというわけです。そして、その注射液の内容自体が、皮膚そのもののタルミに対する抵抗力を強化する力が弱いということも言えます。
そこで、当院のスキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)は、皮膚の浅いところに一度で注射できる薬液の量をできるだけ増やしました。その代り、注射は器械を使用せず、手作業です。さらにその濃度や成分の濃度を増加させ、一度の処置でしっかりとしたたるみに対する効果を出せるように薬液の設計を変更してあります。