スキン・メソセラピー・プラス(強力水光注射) 3

スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の手順は、これまでの水光注射とほぼ変わりありません。
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まず、洗顔後に麻酔クリームを塗布します。そしてそのまま約30分、クリームが浸透するのを待ちます。この間、注射薬液の作成を行うのですが、患者さんの多くは当院のマイヤーズカクテル点滴を行いつつ、待っている方が多いようです。マイヤーズカクテルについては、その該当項目をご覧ください。その後、さらに麻酔の注射を行います。麻酔クリームの効き目は皮膚の表面のみだとよく効くのですが、実際に注射液を入れる層である真皮まではその効果が届きません。そこで、クリームで表面を麻酔して置いて、麻酔クリームの効いた浅い層から局所麻酔をさらに奥に効かせます。こうすることで、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の、注射処置中の痛みを防ぐことができます。その後、顔に格子状に印をつけ、実際のスキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の処置を始めていきます。処置の時間は、両頬で約10分から15分程度。処置が終了したら、格子状につけた印を落とし、すぐに帰宅していただけます。