スキン・メソセラピー・プラス(強力水光注射) 5

スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の術後経過は、ヒアルロン酸やボトックスなどの、他の注射処置と同様です。
20140916_142750.JPG 20141216_105537.JPG


注射を行うと、注射した部分には、その刺激による微妙な腫れが伴います。そして、注射液を注射したところに、膨らみが発生します。さらに、針を使用する限りは、内出血が発生するリスクは、どうしても存在します。これらは、ボトックスやヒアルロン酸の注射でも、針を使えば、当然のこととして発生します。スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の場合には、このような反応が両頬に発生するわけですが、1か所の注射液の注入量が少ないために、大きな膨らみは発生しません。しかし、中には2日ほど、頬の側面に微妙な膨らみが多数生じ、それらがやはり微妙な凸凹として認識される患者さんがいます。これは、ヒアルロン酸が混じった注射液を使用するために発生することです。しかし、通常のシワを盛り上げるのに注射するヒアルロン酸と違って、皮膚の中に良く浸透していく低分子のヒアルロン酸ですので、1日で外見上はほとんど分からなくなります。そして後は、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の効果が出て、タルミがとれて、引き締まった若々しい状態に仕上がるだけとなります。