にきび痕も目立たなくなる 1

スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)のモニターさんの症例写真です。タルミ取り効果を確認することができます。
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スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の手順としては、まず、問診票の記入などの初診の手続きを済ませたあと、カウンセリングを行います。その後、再び処置承諾書への記載などの手続きを済ませ、洗顔をしていただきます。この洗顔は衛生上の理由によるもので、たとえ化粧をしていなくとも、スキンケア製品や皮脂などの汚れを洗い流していただき、感染などの合併症を防止するために、必ず行っていただきます。その後、顔面に麻酔クリームの塗布を開始します。この麻酔クリームは、市販のものではなく、当院独自に調剤したもので、浸透性を改良し、麻酔薬の濃度と種類も多くなっています。麻酔クリームの塗布が終わったら、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の調剤が終了するまで、そのままお待ちいただきます。その間、約20分から30分程度です。調剤が完了したら、麻酔クリームを拭き取って、頬に格子状の印をつけます。そして、消毒液で顔面を消毒してから、実際の処置が開始されます。実際の処置は、まず、麻酔の注射から始まります。この麻酔は、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光)の注射そのものの痛みを抑えるためのものです。スキン・メソセラピー・マックス(強力水光)は、皮膚の一定の層に、細かく注射液を注射していく作業になります。そこで、どうしてもある程度の時間が必要で、両頬で10分から15分間の所要時間になります。また、いかに前述の独自調剤で浸透性の良い麻酔クリームを使用していたとしても、その浸透する深さには限界があり、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)が一番深く入るところまでは、完全なる除痛が困難です。これらの理由から、当院ではスキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の薬液を注射するのに先行して、局所麻酔の注射を行います。この局所麻酔の注射も、極細の針と当院の独自調剤で、麻酔処置そのものの痛みをほとんど感じないようになっています。そして、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の痛みは、全くと言っていいほど感じることがありません。