目の下のクマと涙袋の引き締め(WPRPF) 3

涙袋に関しては、やはり、その下の部分の下瞼同様、年齢とともに変化が出てくる個所でもあります。
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具体的な、年齢による涙袋の変化とは、まず、涙袋の皮膚に弾力性がなくなります。そして、やがて、涙袋の幅が拡がり、その高さを失い始めます(平坦化)。これらの原因は、一つは皮膚の弾力性の減少によるもの。もう一つは、涙袋の構成成分の中で、眼輪筋のまつ毛のすぐ下の部分が緩みを生じたことであるということができます。これらの弾力性の消失や緩みが、涙袋の平坦化を促進してしまいます。涙袋が平坦化すると、その筋肉や皮膚の緩みから、下瞼の閉眼機能が阻害されるため、目は少し大きくなるのですが、たれ目傾向が発生し、目元が老けた印象になってしまいます。10代から20代くらいまでは存在した涙袋が、年齢とともに失われてきて、目元の印象が変化してくる原因とも言えます。WPRPFは、このような症状の改善も可能な方法です。