目の下のしわにWPRPF 2

WPRPFは、目の下だけが適応部位ではありません。顔面のしわ全てに適応があります。
2009_0421_224930AA.JPGのサムネール画像 2009_1005_224527AA.JPGのサムネール画像


特に、ホウレイ線の延長線上にある、口の真横(口角の横)のシワには、非常に大きな効果があります。
実はこのシワには従来、これといった有効な治療法がありませんでした。たしかに、浅い状態なら、ヒアルロン酸の注入などは有効な治療法です。しかし、これは、幅が比較的広くて、深さの浅い状態の場合です。幅が非常に狭くて、その割に深さの深いものは、皮膚自体が鋭角に折れ曲がっていますので、ヒアルロン酸を注射すると、よほどうまく注射しない限り、そのしわの横に新しくシワができたり、線状の盛り上がりを残すことが多いようです。たるみが強い場合には、フェイスリフトなどのたるみとりの手術も有効なのですが、たるみを取っても、ボールペンの先で引っ掻いたような線状のシワが残ります。
つまり皮膚自体の性質が、断面上、鋭角に折れ曲がるような性質を示している場合には、この、皮膚自体の性質を変えないと、根本的な解決にはならないのです。WPRPFは、皮膚自体の再生医療ですので、加齢とともに出現してくる、この、鋭角的に折れ曲がる皮膚の性質を、皮膚自体を若返らせることで解決することができます。また、皮膚自体が若返るため、効果は非常にナチュラルです。

2 Replies to “目の下のしわにWPRPF 2”

  1. 匿名希望 より:

    斜めからの写真は目の下のシワ・・溝の感じが分かりやすいですね。
    溝が浅くなっているのがわかります。

  2. k より:

    目下のしわが目だたなくなっていますね。
    お注射の治療でこんなに効果がでるんですね。

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