F to M 乳房切除術+乳頭縮小術 2

F to M乳房切除術については、元々のバストの大きさや皮膚の状態によって、手術の方法の選択が異なってきます。こちらのモニターさんのように、若くてホルモン治療がきちんとなされており、バストの委縮が得られていて、皮膚の弾力性が保たれている場合には、乳輪周囲からの切開のみで手術が可能です。
2011_0510_115344AA.JPGのサムネール画像 2011_0531_121201AA.JPGのサムネール画像


2011_0810_121343AA.JPGのサムネール画像しかし、バストが大きく、皮膚の弾力性が失われている場合には、余分な皮膚を切除しないといけない関係上、切開創は乳輪周囲のみでは手術が行えません。もし、無理をして乳輪周囲の切開創のみで手術を行った場合には、バストそのものは小さくなるものの、皮膚のタルミが高度に発生して、非常に無残な垂れ下がったバストができてしまいます。
つまり、この手術を乳輪の周囲の切開創だけで済ませたい場合には、以下のことが大切です。
1) しっかりとホルモン治療を行っていること
2) できるだけ若いうちに手術を受けること
3) スポーツやトレーニングで筋肉をつけておくこと

4 Replies to “F to M 乳房切除術+乳頭縮小術 2”

  1. k より:

    乳輪周囲からの手術なので傷跡も目立たないですね。

  2. うさぎ より:

    色々な手術方法があるんですね。

  3. ペコ より:

    きれいな仕上がりですね!!
    これなら温泉にも行けますね☆

  4. 匿名希望 より:

    処置を受ける上で前準備をしておくと、より負担も少なく仕上がりもよくなるんですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。