顎の短縮・縮小+先端への骨移植 2

実は、このモニターさんの主訴は、顎が長いということでした。
しかし、実際に計測してみると、術前の鼻の下から唇の中心までの距離と、唇の中心から顎先までの距離の比率は、正面から見て、理想的とされる1対1.7と言う比率から大きく乖離しているわけではありません。
そこで、顎を長く見せている、顎の先端の幅を主体に、手術を計画しました。

2016_0304_130847AA.JPG
“顎の短縮・縮小+先端への骨移植 2” の続きを読む