ニキビ跡 イントラセル+WPRPF 1ヶ月後 1

1回の処置で、ニキビ跡を改善させる手段として、イントラセルは非常に有効です。しかし、重症例に対しては、1回の処置では大きな効果を得るまでには、なかなか到達しません。そこで、当院では、重症例の患者さんには、イントラセルと同時にWPRPFを行うことを推奨しています。
イントラセルは、その効果が術後約6カ月の間、進行します。この効果の進行は、たるみやシワだけでなく、ニキビ跡に対しても、同様です。つまり、一度イントラセルの処置を受けると、最初の1カ月で、効果が分かるのですが、ジワリジワリと6カ月かけてもっともっと、効果が出てくるということです。
浅いニキビ跡の場合には、この最初の1ヶ月間で、改善がよくわかるのですが、深いニキビ跡(重症の場合のこと)では、効果が分かるまでには時間を要します。その待機時間の間に、患者さんは、自分の元の状態を忘れてしまっている場合も多いのが、現実です。そこで、イントラセルの効果を、早く大きく出すために、WPRPFを同時施行します。
写真のモニターさんは、まだ術後1カ月目ですが、ニキビ跡の改善と、美白効果に伴うニキビ跡の色素沈着の改善が、既に表れ始めています。
2010_1016_002457AA.JPGのサムネール画像 2010_1121_033303AB.JPGのサムネール画像

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