ウルトラV-リフト 頬からフェイスライン 3

ウルトラV-リフトの即時効果(効果の即効性)は糸による支えという要素だけではありません。韓国美容鍼(針)の原理も、大きな役割を担っています。
 


美容鍼(針)とは、主に顔面に行う鍼治療で、韓国で発展してきた歴史があります。その原理は、顔面のツボを針で刺激し、シワやタルミを取り、美肌効果を引き出すという特徴があります。その効果については、処置の直後にシワやたるみが改善するのが特徴です。ウルトラV-リフトの即時効果(効果の即効性)は、この美容鍼(針)的な働きも、役割の一つとして持っています。しかしながら、美容鍼(針)治療では、その効果は即効性であるかわりに、持続期間としては非常に短く、術後1週間から、長くて2週間といったところです。そこでウルトラV-リフトでは、糸がツボのところを慢性的に刺激し続けるため、効果が長期間持続します。つまり、鍼治療で言うところの「置き針(鍼)」や「留置鍼」といった、長期効果を狙った鍼のテクニックを、細い手術用の糸で行っているのです。そうすることで、ウルトラV-リフトは、美容針(鍼)の効果を術後半年から1年くらいまで延長させることができたと言えます。

One Reply to “ウルトラV-リフト 頬からフェイスライン 3”

  1. k より:

    顔面のツボを針刺激する事によって、シワ・タルミだけでなく美肌効果もあるんですね。

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