ニキビ跡とたるみにイントラセル 5

イントラセルは、チップに装着された極細の針(マイクロニードル)が最長で2mmあります。この2mmという長さは、平均的な顔面の皮膚の厚さであり、極細の針(マイクロニードル)の長さを調節することで、真皮の表層から深層、さらに皮下脂肪層とSMAS(表層筋膜)にまでRF(高周波電流)を到達させることができます。
 

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頬のシルエットリフト 4対(8本) 5

シルエットリフトは糸に切れ込みを入れて作成されたものではなく、玉結びに溶けてなくなるコーンが装着されたものです。したがって、糸そのものの断面が円形であることには変わりがなく、その強度も保存されています。また、「棘」がないため、さらに、側頭筋膜にしっかりと縫合固定するものですので、糸が移動することがありません。
 

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無切開のシルエットリフト~ホウレイ線からアゴの線をすっきりと4

前述したように、APTOSやフェザーリフトは、「フローティング・スレッド」と言って、皮下組織に何の固定もせずに、浮いたままの糸です。この糸には、コッグと言って、いわゆるトゲが彫ってあります。このコッグは、一定の方向(APTOS・フェザーリフトは糸の中央、WAPTOSは糸の両端)を向いていて、顔面の表情を作るたびに、糸が一定の方向に移動しようとします。実は、これらの糸は、この移動する力によって、ある一定の期間までは、術後の月日が経過するほど、顔面の中央部分の引き上げ効果が増強していきます。しかし逆に、この、糸が動くと言うことが、長い年月のうちに糸が皮膚を突き破って飛び出してくると言う、思わぬ副作用を発生させるのです。APTOSやフェザーリフトは、ホウレイ線や唇の横から飛び出すことが多く、また、WAPTOSやX-tosisなどは、髪の毛の中やこめかみから飛び出すことが多いようです。
シルエットリフトの場合には、糸の端を側頭筋膜に縫合して、しっかりと固定しますので、そもそも糸が移動するなどと言うことはなく、このような、糸が飛び出してくるといった副作用はあり得ません。
2010_0816_004143AA.JPGのサムネール画像 2010_0916_234709AA.JPGのサムネール画像